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(株)リクルートホールディングスはこのたび、住まい、人材派遣、美容など8領域における2019年のトレンド予測を表す「2019年のトレンド予測キーワード」を発表した。ここでは、住まい領域のキーワードについて紹介する。

■住まい領域における2019年のトレンド予測キーワードは「デュアラー」

住まい領域における2019年のトレンドキーワードは、「都心と田舎の2つの生活=デュアルライフ(2拠点生活)を楽しむ人が増え、当たり前の時代になっていく」として、「デュアラー」を挙げた。

「従来は、豪華な別荘が持てる富裕層や、仕事がなく時間に余裕があるリタイア組が楽しむものだというイメージがあったデュアルライフ(2拠点生活)」だが、「近年は、空き家やシェアハウスを活用して、20~30代のビジネスパーソンやファミリーがデュアルライフを楽しみ始めている」という。 実際に、(株)リクルート住まいカンパニーが実施した「デュアルライフ(2拠点生活)に関する意識・実態調査2018」において、現在2拠点生活を実施している東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県在住の20~60代の男女298人を対象に、年代と世帯年収を聞いたところ、年代は20~30代が5割超(20代29%、30代29%)、世帯年収は「800万円未満」が約半数(「400万円未満」16%、「400万円~600万円未満」18%、「600万円~800万円未満」18%)を占めた(図1)。

その背景として、同社は「東京一極集中」と「住宅所持の多様化」の2つを挙げている。「東京一極集中」については、「部屋の広さやゆとりより、利便性を重視した結果、郊外生活への憧れが再燃」したと指摘。また、「住宅所持の多様化」については、「シェア文化の浸透や民泊の合法化、地方物件の価格低下、空き家の増加など、『別荘を買う』というだけでなく、低コストで多様な選択肢が増えた」としている。

【リンク】不動産ジャパン

2019.01.24